2019年版 サラリーマンの不動産投資

2019年版 サラリーマンの不動産投資

私(サラリーマン)が不動産投資を始めた理由

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

さて、皆さんは2019年度に何にチャレンジをするか決めましたか?

まだ、決めていない方は是非、このお休みを使って考えて欲しいと思います。

皆さんは何のために生きていますか?

何を求めていますか?

そんなことを考えられるのも年末年始くらいですからね。

私は投資をきちんと行い、着実に資産を増やして行きたいと思います。

何故投資を行うかと言うと、自分のしたいことをするためです。

以前もブログに書かせていただきましたが、会社生活は経営者から雇われているので自由は少ないです。

その代わり、会社の持っているリソースをお客様に提供できるので、サラリーマンも良い面がありますよね。

まさにギブアンドテイクです。

私は数年前までサラリーマンとして、その小さな輪の中で一生懸命働いていました。

特に目的はありませんでしたが、素晴らしい上司の元、やりがいを感じ毎日を一生懸命生きていました。

その代わり、時間や体力はギリギリの生活をしプライベートは殆どありませんでした。

その時の、会社の仲間は今でも仲良くやっています。

お客様の方向を本当に向いていたかと言うと、そうではありませんね。

サラリーマンがお客様の方向を本当に向くこと=社内での評価が上がる

ことではありません。

いかに、会社の求めることをするか。

会社の言われたことを、真っ直ぐに行うことができるか。

ある意味軍隊ですよね。

お客様の要望に応えること、自分の思う会社への利益貢献は何にもなりません。

お客様の方向を向く=社内の評価は下がる

が現実です。

私は是非、お客様の方向を向き、お客様の人生を輝かせたいと思うようになりました。

ただ、私が勤めている会社の持っているサービスは本当に一流です。

残念ながら、一流のサービスを活かし切っている社員はいません。

私は、一流のサービスを会社の評価は関係なくお客様に提供したいと思います。

そのためには、会社の金銭的な束縛から脱しないといけません。

と言うことで(前置きが長くなりましたが)、不動産投資を推し進めていきたいと思います。

不動産投資を始めた効果について

不動産投資を始めたことで、金銭的には精神的に余裕はかなりできました。

私が行った不動産投資は、中古ワンルーム不動産投資なのですが、フルローンにはせず、頭金を3割入れてキャッシュフローを重視した結果です。

収入ベースでは450万円くらいは増えましたね。

当然経費や利息がありますので、実際の手取りは減ります。

でも、収入ベースで450万円増やすことってサラリーマンで出来ますか?

なかなか難しいと思います。

私の周りでも昇進するためにかなり無理を強いられている方が多くいます。

例えば、上司が数字に細かい人で、かつ昔ながらの体質をお持ちの方。

更にはありがちですが、単身赴任だとします。

毎日数字の進捗管理を様々な方向からさせられ、上司が帰るまでは当然残り、夜は上司は単身赴任ですからお付き合いする。

夜のお店で、明日の打ち合わせと称して遅くまで・・・。

二次会はスナックでカラオケ、三次会はラーメン・・・。タクシーで家まで。

当然経費にも限界があり、割り勘です。

1年間頑張り、その結果、良い評価を得られたとします。

この生活を楽しんでしている人は、それで良いと思いますが、普通のサラリーマンは結構面倒ですよね。

私は無理です。

今いる部署では、役職は私の方が上なのですが、後輩が上司を支える二番手の役割を担っています。

それは、私が今年の4月から来たため、気を使っていただいているようです。

今年の4月からは私が役職とおりその二番手の役割を担うことになります。

私の感想は以下の通りです。

・後輩はこの1年間苦労をした

・組織は後輩の能力もありますが苦労した

・昨年の4月から私が二番手の役割をしても全然楽勝だった

・結果私はこの1年間楽をさせてもらった

・今年の4月から私が二番手の役割をしたら組織が圧倒的に良くなる

と言うことです。

誤解がないように補足すると、後輩は能力は高いのですが、上司に物をいうことが出来ないんです。

今はそのタイプの上司ですから・・・。

要約すると・・・

俺が全てを掌握しているから、言うことを聞けば良い。

お前は俺のコピーだと思って行動すれば良い。

提言は不要、俺が全てを掌握しているから。

どうでしょうか。

後輩は残念ながら色々あり、金銭的に苦労しています。

上司はきちんと約束を守り、その後輩を評価していますがサラリーマンですからそれほど給料は上がりません。

でも、それしか所得を増やす方法がない人には・・・それが全てですよね。

どうでしょうか?

不動産投資は自分の稼いだお金に働いてもらえるんです。

お金が無い人は、若干リスクはありますがフルローンで不動産投資をすることもあると思います。

不動産投資の一例

所在地大阪府北区 築年数15年 物件価格 1,000万円 借り入れ期間15年 フルローン 金利2%(やや高め) 毎月返済額(元利金等)64,400円 家賃 55,000円 管理費 5,000円 修繕積立金 3,000円 管理会社 1,080円 固定資産税 48,000円 表面利回り 6.6% 総支払金額 1,159万円

毎月の収支:55,000円-64,400円-5,000円-3,000円-1,080円-4,000円=▲22,480円

投資としては、仮に賃借人がずーっと住んでいたとすると15年間毎月22,480円を支払うことになりますよね。

総支払金額はこうなります。

22,480円*12ヶ月*=4,046,400円

仮に1年間入居者がいなかったとし(あり得ませんが・・・)、不動産取得税を含めた経費が50万円かかったとします。

55,000円*12ヶ月+500,000円=1,160,000円

4,046,400円+1,160,000円=5,206,400円

15年後の状況です。

所在地大阪府北区 築年数30年 物件価格 700万円 家賃 40,000円 管理費 8,000円 修繕積立金 5,000円 管理会社 2,160円 固定資産税 48,000円

※かなり保守的に記載しています

どうでしょうか?

築30年のRCワンルームマンションは47年は持ちます。(減価償却でも)

この時点で売却したとして、700万円で売れたら以下のとおりとなりますよね。

7,000,000円 ー 5,206,400円 = 1,793,600円

これだけ利益が出ました。(15年で)

例えば、20年後を見てみましょう。

所在地大阪府北区 築年数30年 物件価格 650万円 家賃 40,000円 管理費 8,000円 修繕積立金 5,000円 管理会社 2,160円 固定資産税 48,000円

毎月の収支:40,000円-8,000円-5,000円-2,160円-4,000円=20,840円

20,840円*12ヶ月*5年=1,250,400円

5年の間1年間空室とすると、▲480,000円で770,400円

修繕があり、20万円の出費があったとすると、570,400円です。

物件価格が50万円下落したとしても、ほぼトントンですよね。

でも、正直、物件価格はそこまで落ちませんし、場所を選べば1年間の空きは出ません。

これほど保守的に見ても、利益は出るんですよね。

どうでしょうか?

宜しければ参考にしていただければ幸いです。

ワンルーム不動産投資 追加物件を購入することを決めました

宜しければ、ご一読ください。



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