A snow-covered world

A snow-covered world 2018.4.4(@八戸)<トップへ

こんばんは。

八戸へ着任し1週間が過ぎようとしています。

今日は驚くべきことが起きました♪

それは、4月にも関わらず大雪が降ったんです!

いやーびっくりしました。

天気予報では、曇り時々雪!と言う信じられない予報でした。

朝から雨が降っていたので、あぁぁやっぱり降らないよね!

と思っていたのですが、昼過ぎから雪が降り始めました。

岡山では同じように雪が降っても積もりません。

でも今日の雪は違いました。

水分が多く含まれていて、重たいんです!

お客様のところにお伺いして、振り向くたびに雪が積もります(笑)

青森県 八戸市の底力を感じました!(笑)

まだ、スタッドレスタイヤを履いているので問題ありませんでしたが、窓ガラスは真っ白!

窓の外にも雪が張り付いて大変です(涙)

歩くのもちょっと怖いくらいでした!

周りを見たらこんな感じです。

これ降り始めて少しでしたが、しばらくするともっと積もりました。

雪が降ると面白いのは、会社の立体駐車場でトラブルがおきました。

何かと言うと、車の上部に雪が積もったおかげで、立体駐車場の高さ制限に引っかかり、止まってしまったのです!!!!

えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。

感度が良すぎます!

寒気の影響で雪が降ったようですが、盛美園でも9センチの積雪があったようです。

雪かきの景色も見らてました!

雪囲いの取り外しをしていた盛美園ですが、少し早かったですね(笑)

盛美園は4月8日開園ですので宜しければ行かれて見てはいかがでしょうか?

<盛美園とは> A snow-covered world

盛美園は、武学流の神髄を示したものといわれ、
我が国における明治時代三名園の一つに数えられています。

武学流の起りは、江戸時代初期、都落ちしてきた公卿が京都風の仏教文化に
地方的な古神道文化を取り入れてつくった事が始まりといわれています。

盛美園は、清藤家24代盛美が、小幡亭樹宗匠を招き、
明治35年より9ヶ年を費やしてつくったもので、その広さは3600坪(1.2ヘクタール)あります。

庭園のつくりは、池を中心に「真」「行」「草」の三部から出来ています。
庭園の中央は池泉と枯池の二段とし、池泉には神仙島を浮かべその上に逢菜の松を植えています。
「真」を表す築山、「行」を示す築山をつくり、松・かえで・つつじ等を添えて趣きを豊かにしています。
「草」は平庭になっていて、天地創造の神々をつかさどったイチイの大刈込みが見事です。

洋館から一望しますと中央は開いて津軽の田園と遠くの山々を借景にした遠大な景観を眺めることが出来ます。

四季折々で景観が楽しめる、国指定名勝をぜひご覧においでください。

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