最終的には対面に行き着くのではないか

最終的には対面に行き着くのではないか

最近の世の中は物を持つ時代から、レンタル、シェアする時代に移行していると感じています。

かく言う私もレンタル、シェアを活用している一人です。

私は20代には東京都内で新車を購入し新築マンションを購入し、多額の借金を背負い、多額の維持費を支払っていました。

今は、賃貸へ住み(会社補助あり)、週末レンタカーもしくはカーシェアを活用しています。

そのため、自分のための借金は無く、維持費も殆どかかっていません。

ネットでレンタカーは予約できますし、携帯ひとつあれば何でもできます。

そう言った世の中で失われていくのがコミュニケーションです。

カーシェアのタイムズではネット予約、駐車場へ行き、自身で鍵を解錠し、レンタルします。その後、ガソリンが不足すれば地震で入れ、返却します。

その間に人との面談はありません。

これから人は「他人との密接なコミュニケーション」を求めるようになるのではないかと思っています。

私が勤めている会社でも、当初は対面契約、その後、電話契約、ネット契約のように契約形態も時代とともに多様化しています。

ある時代は電話契約が効率として良いと考え、電話契約比率を高めました。

その結果、契約の際の品質が下がり、今は契約時のお客様満足度を柱とした考え方に辿り着いています。

お客様の求める満足度は多様ですが、意外にも対面契約が最も満足度は高い結果となっています。

ITツールが発展し、時間の効率化を進めると、初心に立ち帰り、対面満足度が上がると言うのは何とも奇妙にも感じますが、私は徐々にこの流れになってきているのではないか?と考えています。

どうでしょうか?

私の職場では、早帰り、業務効率化を進めるために「販売店」との面談時間を減らしている人がとても多いです。

以前は毎週していたミーティングを月一にしたと。

その結果は・・・?

会社の中で過ごされている方が多く、電話、メールでのやり取りを中心に行っているようです。

ただ、対面でないと伝わらないことが多く、1本の電話に1時間程度かかっている人がいます。

その人は5分歩いた先にいるのですが・・・(苦笑)

効率化すべきことは、お客様や販売店との面談時間では無く、社内用務や一つ一つの行動の効率化を進めるべきだと思います。

その結果として、お客様や販売店との面談時間を逆に増やすべきだと思います。

週に1度の面談が無駄だと考えている人は、考えなく面談をしているからだと思います。

面談を意味のあるものにするために、何をするか、何を変えるか、これが大事だと思います。

人と人とのコミュニケーションはとても重要です。

ただ、それを過度にし過ぎると、自分の時間を喪失してしまうことになります。

ドイツ方式を取る必要はありませんが、自分のできる範囲で、最高のサービス提供を心がければ良いのだと思います。

さて、これからお昼です!何を食べようかなぁ!!

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