久しぶりの新宿へ NSビルそして東京都庁へ

久しぶりの新宿へ NSビルそして東京都庁へ

こんばんは。

東京へ来て3日目が終わりました。

今日は新宿へちょっとした所用で向かいました。

実は、イオン銀行のカードを岡山県で作ったのですが、八戸では余り使う機会がないため解約を・・・と思ったのですが、八戸には解約する店舗がないんですよね・・・。

と言うことで、今回はNSビルにイオン銀行があるとの情報を仕入れ訪問しました。

NSビルについて

NSの名前の由来は、事業主の日本生命と住友不動産のそれぞれの頭文字をとっている。白を基調に、上部に独特な採光施設がある。一角にレインボーカラーの展望エレベーターが見えるのが特徴。このエレベーターは1階・29階・30階を直通運転している(2011年8月にリニューアルし、レインボーカラーは消滅した)。29階には飲食店(スカイレストラン)30階部分はスカイカンファレンス(会議室)になっている。以前、30階部分にあった飲食店の店舗は29階または1階に移転、または閉店している。1階と地階フロアを除き階層部は全て吹きぬけという構造で(つまり階層部は周辺部のみのフロア)の為、29階には対岸への渡り廊下がある。地下1階・2階は駐車場になっており6:30~23:30まで一般利用も可能(30分300円)。

ユックリズム振り子時計

ビル内吹き抜けの南正面壁面右側に「世界最大の振り子時計」がゆっくり動いています。
ギネスブックにも掲載されたことがあるそうです。
創作者は富谷竜一、製作は精工舎です。
高さ29.1M、振り子の長さ22.5M、文字盤の直径7.2Mです。

この時計は大振子自身の慣性の力で動いています。
振子の力も長い間には空気の抵抗等で弱くなってしまうので水車の力で補っていました。
振り子はゆっくりと30 秒で一往復しています。

字盤は一周で24 時間を表示し、時針が一日に文字盤を一周しています。
江戸時代の和時計のように一周を12等分し、それぞれの時間を十二支の動物で示し、ひと目盛が2時間です。

【施設情報】
所在地:東京都新宿区西新宿2-4-1
完成:昭和57年(1982)10月
設計:日建設計

私が小さい頃にちょっと体調を崩した時に検査にきたことがあります。

NSビルの時計をずっと眺めていました。

大人になり、再訪することができました。

北側から出ると、東京都庁が見えました。

大きいですね!

ニュースレターを購読する

メールマガジン登録はこちら

今回の記事は参考になりましたか?

もし、今回の記事が少しでもあなたのお役に立てたのであれば、他の記事もお読みいただければ幸いです♪

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 八戸情報へ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。