笏の音 -SHAKUNONE- TSUYAMA

笏の音 -SHAKUNONE- TSUYAMA

こんばんは。

青森県八戸市は今日も寒く、最高気温は7度程度でした。

明日はまた、雪の降る可能性もあり、まだまだ春は遠いでしょうか。

さて、今日は岡山県を離れる前に贈り物としていただいたネクタイを付け出社しました。

笏の音 -SHAKUNONE-をご存知でしょうか?

SHAKUNONE(笏の音)とは(公式HP抜粋

岡山県津山市にある縫製会社、株式会社笏本縫製。

創業から約半世紀。縫製に関わる技術とノウハウを蓄積し2015年にはオリジナルの高級ファクトリーブランドとしてSHAKUNONE(笏の音)を立ち上げました。

「ねじる」「絞める」を何百・何千と繰り返し使用されるネクタイは、衣類の中でも強い耐久性を求められる一方、着けている人を表す見栄えも重要な要素となります。

昨今は生産の合理化や自動生産の確立、機械の発展などにより、大量生産によるコストダウンされたネクタイが世の中に多く送り出されています。

しかし、本来のネクタイが持っている「着けやすさ」「触り心地」「形の綺麗さ」が失われつつある今。

SHAKUNONE(笏の音)は昔ながらのネクタイが備えていた魅力を引き出すための昔ながらの王道の製法、人の手に頼った一本一本を大切に仕上げています。純国産のハンドメイドにこだわったネクタイを一本一本丁寧に作っています。

コンセプトについて

コンセプトは「男が結ぶ小さな仕掛け」だそうです。

格好良いですよね!

私も色々とネクタイをいただいたことはありますが、このネクタイは特別です。

先にご説明させていただきましたが、職人が純国産のハンドメイドに拘った作品。

嬉しいじゃないですか!

男性を魅力的にする小物はたくさんありますよね。

スーツ、シャツ、靴、ベルト、財布、時計など。

その中で体の正面にあり、その人の印象を決める大切なアイテムがネクタイだと思います。

当たり前にネクタイをする時代から、あえてする時代へと移り変わっていく中、変わらないネクタイの役割を忘れず、大切に仕立てるネクタイ職人が送り出すネクタイブランドを意識されているそうです。

昨今、ネクタイを結ばなくても許される時だからこそ、より魅力的になれるネクタイを届けたいとの思いが伝わります。

派手な個性を身に纏うのではなく、こだわりを結ぶネクタイを作り続けます。

ネクタイを結ぶ時に、確かに柔らかいんです!

派手な個性ではなく少しのこだわりを

ネクタイ自体に魅力をもたせることは簡単だそうですが、同工房は工芸品を作っているわけではなく、身に纏う本人が魅力的になるネクタイづくりを心がけているそうです。

非常に付け心地の良いネクタイを付け、今日も1日良い仕事ができました!

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