完全無欠コーヒーのご紹介

皆さんこんばんは。

毎朝朝食には何を食べられていますか?

私は、以前は「コーンフレーク」を食べたり、「食パン+目玉焼き」だったり色々でした。

時にはフルーツを食べてみたり、野菜ジュースのみにしてみたり・・・。

最近は毎日、「完全無欠コーヒー」を飲んでいます。ご存知でしょうか?

以下の本の121ページにこんな記述があります。


最終的にたどり着いたレシピは、コーヒーにMCTオイル大さじ1~2杯と、良質の無塩バターまたはギー大さじ2杯を加えること。
材料を混ぜ合わせたら、これまで味わった中でも最高にクリーミーで、最高に美味しくて、パフォーマンスを最大化するコーヒーができあがった。

「完全無欠コーヒー」だ。

朝に完全無欠コーヒーを飲めば、空腹を感じるホルモンがハッキングされ、空腹感を感じなくなると言われています。

バイオハッカーを名乗るデイヴ・アスプリーはレプチンというホルモンに注目しました。

レプチンは脂肪細胞から作られるため、レプチン値は体脂肪率に比例します。

レプチンを浴びせられている脳は「お腹がいっぱい」というシグナルを受け取らなくなるそうです。

レプチンはインスリン(血糖値を下げるホルモン)の感受性を調整する役割を果たしていることがわかったデイヴは、レプチンをハックしようと考えました。

これが「完全無欠ダイエット」の始まりです。

レプチンに敏感な体にすることで、本当に食べ物が必要なときだけ、お腹が空くようにする。

で、そのために色々と実験してたどり着いた結論が、完全無欠な食事メニューということです。

完全無欠メニューの中でも最も有名なものが「完全無欠コーヒー」で、今日はその完全無欠コーヒーの作り方や、

実際に飲み続けてみた結果を紹介したいと思っています。

では、完全無欠コーヒーの作り方をご案内します。

※私なりにアレンジし美味しくなるまで試行錯誤した結果です

毎朝5分でできますので、一度お試しになってはいかがでしょうか。

1.コーヒーを作るのと同じで最初に用意するのはお湯を150mlくらい準備ください。

2.次にバターを準備ください

このバターに特徴があり、本では「オーガニック グラスフェッドバター」を紹介しています。この無塩バターを10グラム、コーヒーカップに入れてください

3.次にMCTオイルを準備ください

MCTとは「Medium Chain Triglyceride」の略で、日本語で「中鎖脂肪酸油」といいます。

このMCTオイルを10グラム、コーヒーカップに入れてください


4.次にコーヒーを準備ください(これは何でも良いです)

私はこれです。

5.最後の仕上げ

「手持ち型ミキサーシェーカー」を準備ください。

これを使うことで、バターやオイルを乳化させるためです。

ミキサーで混ぜると超クリーミーになり、柔らかい味になります。

とても美味しいコーヒーで、もう1ヶ月飲み続けています。体重もその頃から減りだしました。

グラスフェッドバターはamazonにて販売していますので、いかがでしょうか?

一度始めるとやめられないですよ!

人気ブログランキング

今回の記事は参考になりましたか?

もし、今回の記事が少しでもあなたのお役に立てたのであれば、
下記のリンクをクリックしてランキングへのご協力をお願いします。

→ 人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック

人気ブログランキング

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。