八戸えんぶり 八戸地方に春を呼ぶ 豊年祈願の郷土芸能

八戸えんぶり 八戸地方に春を呼ぶ 豊年祈願の郷土芸能

こんばんは。

先日ご紹介させていただいた、八戸三社大祭に続き、ご紹介させていただくのは、八戸の厳しい冬が育んだ郷土芸能「八戸えんぶり」です。

きらめく烏帽子をまとい、凍てつく大地を摺る太夫の舞には、豊作を願い春を待つ、人々の願いが込められているそうです。

八戸えんぶり2018は期間中には29万3,000人の来場者がいたそうですね。

えんぶりとは

国の重要無形民俗文化財「八戸えんぶり」は、八戸地方に春を呼ぶ豊年祈八戸えんぶり  enburi_slider01願の郷土芸能。

その名は田をならす農具「えぶり」や、「いぶり」(ゆすぶり)に由来すると言われ、冬の間眠っている田の神をゆさぶり起こし、田に魂を込める儀式とされています。

えんぶりの一番の見どころは、太夫(たゆう)と呼ばれる舞手が、馬の頭をかたどった華やかな烏帽子(えぼし)を被り、頭を大きく振る独特の舞です。

その舞は、稲作の一連の動作である、種まきや田植えなどの動作を表現したものです。

太夫の舞の合間には、子どもたちによる可愛らしい祝福芸が披露され、見る者を楽しませてくれます。

八戸えんぶりの実施時期について

八戸えんぶりは、曜日に関係なく毎年2月17日から2月20日まで開催されます。

私は4月からこちらに来ていますので、来年が楽しみです♪



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