10年後病気にならないための「健康習慣」とは

10年後病気にならないための「健康習慣」とは

みなさんは健康に気をつかっていますか。

私は昨年に85キロ近い体重を記録し、その後10キロ近くダイエットに成功しました。

今日は74キロを切っていましたので順調でしょうか。

さて、今日読んだ本で勉強になった点があり、記録したいと思います。

お酒を飲むときは「同量の水」

深酒をすると、体内に分解しきれなかったアルコールが長時間残り続けるそうです。

これを分解、解毒するために体内の水分が使われるので、体内は脱水状態になっています。

すると、血液濃度が高まり、血液がドロドロになり、血管の内皮を傷つけるそうです。

そうなる前に、お酒と同量の水を飲んでおくことで脱水状態が軽くなり、血管のダメージを避けることができるとのこと。

うぅ、、そう思います。

エレベータ、エスカレータは使わない

交感神経が優位になる日中を活動的に過ごすと、その反動で夜には副交感神経が優位になり、リラックスできるそうです。

そのために、日中の運動量を増やすのが良いとのこと。

そのために、まずはエレベータやエスカレータを使わず、なるべく階段を使うことを習慣づけることが重要です。

激しい運動ができなくても、これだけで運動量が十分増えるのは間違いありません。

電車やバスの中では座らないことも大事ですよね。

起き抜けにはコップ一杯のお水を

これはよく聞きますよね。

また、飲む前にうがいをするのも基本ですよね。

お口の中は最近でいっぱいです!(諸説では胃酸にも耐える菌は結構多いようですし、ピロリ菌も耐えますよね)

便を溜め込まず、腸を良い状態に保つためには朝コップ一杯の水を飲むことが重要です。

胃腸の蠕動運動を促し、自然な便意を誘発することができるそうです。

私は都会で勤務していた際には会社まで結構歩きましたし、水も摂取していましたので会社に着くと便意をもよおしたものです

水を飲むことで、副交感神経が優位な状態から交感神経優位な状態へスムースに切り替えることができるようですね。

暑くても必ず湯船に

忙しいとシャワーだけで済ませがちですが、疲れている時こそ湯船に浸かるべきらしいですよ。

入浴の一番の目的は滞った血流を促進し、身体の深部体温をあげることです。

そうすることにより、睡眠の質が高まります。

熱すぎると交感神経が上がり、血管が収縮して血液がドロドロになりますので要注意。

40度弱のお湯に浸かり、水分補給が重要とのこと。

積極的にため息をつく

これ、一番びっくりしました。

やってみてください。わかります。

ため息は心配事や不安を抱えているときにつくネガティブなイメージがあります。

ただ、実は呼吸が浅くなり、酸素が不足した体が危険を察知し起こすリカバリ作業なんです。

はぁ・・・とゆっくり息を吐くことで全身の細胞や組織に酸素を送り込むことができます。

その反動で、思いっきり酸素を吸い込むことでリラックスできます。

やってみてください。

さぁ!

はぁぁぁぁぁ

空を見上げてください

常にうつむきがちな人は気道が圧迫されて、呼吸が浅くなりがちだそうです。

自律神経のバランスが崩れますので、まずは空を見上げて、血流、気道を確保しましょう!

肩こり、首こりもリラックスしなくなるそうです。

青い空を見ると、スッキリしますよ!

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