年金保険料控除による節税効果について

年金保険料控除による節税効果について

おはようございます。

昨日のW杯の祝杯を挙げられていて、寝不足の方も多いのではないでしょうか?

ただ、ひとつ注意点は二日酔いかどうかです。

飲酒運転にならないように気をつけましょう!

さて、今日は会社で生命保険の研修を受ける予定です。

主に法人向けの生命保険メリットの研修を受けますが、こと個人に関してみなさんはよくご存知でしょうか?

今日は個人年金の生命保険に加入し保険料控除を受けるメリットについてご説明します。

個人年金保険料控除のメリットについて

個人年金保険に加入すると、生命保険や医療保険とは別枠で保険料控除を受けることができて節税が可能です。

そのようなセールストークで個人年金保険の勧誘されたことはありませんか?

ただ、具体的に個人年金保険料控除でどれくらいの節税効果があるのかわからない方もいらっしゃると思いますので簡単に解説します。

個人年金保険料控除とは?

個人年金保険料控除とは、一定の条件を満たした個人年金保険の保険料を支払った場合、1年間の支払保険料の金額に応じて所得税や住民税が安くなる制度です。

所得税の計算において、課税所得が控除されて節税できる生命保険料控除という制度がありますが、個人年金保険料控除はその生命保険料控除の一つです。

個人年金保険料控除のほかには、一般生命保険料控除、介護医療保険料控除がありますので、ぜひ一度検討してみてください。

介護保険は特に最近世間は関心が高いので勉強する価値はあります。

個人年金保険料控除の節税効果

個人年金保険料控除の節税効果がどのくらいあるのかをモデルケースを例に示します。

一般的な個人年金保険に加入した場合に、個人年金保険料でどのくらい税金が安くなるかを計算してみました。

25歳男性の会社員が、60歳まで保険料を月払いで7000円を支払う個人年金保険に加入した場合で考えてみましょう。

契約者・被保険者・年金受取人:25歳男性
保険料払込期間:60歳満了
年金開始:60歳

年間保険料:8.4万円

個人年金保険料の控除額は所得税4万円、住民税2.8万円となります。

この控除額に対する税金の軽減効果は以下のようになります。

<個人年金保険料控除の節税効果>
控除額が所得税4万円、住民税2.8万円のときの節税効果は

年間10,800円となります。

税制が変わらなければ、35年で37.8万円です。

積立額が294万円となりますので、利息がないとしても112.9%の戻り率となります。

いかがでしょうか?

銀行に預けていても、おそらく300万円にもなりません。

若い方ほど税制の効果はあります。

一度ご検討ください。

※インフレに弱い点や税制が改正になる可能性もありますのでご注意ください

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