インフレに強い不動産投資

インフレに強い不動産投資

こんにちは。

昨日は青森市内へ出かけ、いよいよ8月上旬に迫ったねぶた祭り開催前の雰囲気を感じ取ってきました。

全国的に猛暑が続いていますが、流石に青森県も昼前後は暑くなっています。

それでも朝晩は半袖・短パンだと肌寒く感じる避暑地的な感覚ですが・・・。

さて、青森市街地にある「青森センターホテル」へ宿泊させていただいたのですが、隣にスーパー銭湯が付いていて快適でした♪

ぼーっとしながら、お金について考えていました。

行きも帰りも車で行きましたので、結構考える時間もありましたし。。

日本経済はインフレになるか

インフレと言う言葉の意味は皆さんご存知でしょうか?

一時期日本経済はデフレ(インフレの逆)になり、物の値段がとても安くなりましたよね。

牛丼も200円くらいで食べれた時代、何だか懐かしい気がします。

ついこないだのような気もしますが・・・。

インフレとは例えば、人が欲しい量より商品が少なくなると、結果的に値段が上がりお金の価値が下がることを言います。

私が小さい時には160円だった少年ジャンプも、気付けば270円で販売されていました。

うまい棒はずっと10円なので恐るべしですが・・・。

最近、物の価値が上がってきているように感じます。

おいしい牛乳ってご存知でしょうか?

私も以前飲んでいましたが、最近見ると値段はちょっと高くなったかなぁ・・・くらいですが、量が1リットルではなく、900ミリリットルになっていました・・・。

おぉぉ!

ポテトチップスや小麦粉など生活や趣味嗜好でたまにいただく食品全体的に量が減っているではありませんか!

当面は、10%増量!や期間限定20g増量!

として、元の量=期間限定の量とし、しばらくすると、期間限定を無くすことで量が減って行きます。

以前と同じ量で提供すると値段が上がってしまうからですよね。

と言うことは、実はインフレが進んできているのだと思います。

10年前は1万円で買えたものが、現在1万2千円でないと買えない場合は、10年前の1万円を取っておいたとすると、お金の価値が減っているので相対的に資産が目減りすることになります。

インフレ時代には現金を持っている(貯金や預金)だけでは、資産が目減りしてしまうことになります。

インフレに強い金融資産の代表は「株式」「不動産」と言われています。

貯蓄だけでは今後のインフレに対応できないと私は考えています。

インフレ率程には給与も増えないですし、銀行の金利もそれ程上がりません。

どうでしょうか?

皆さんはもしかしたら、給与が順調に増えている方かも知れません。

また、きちんと運用されている方かも知れません。

ただ、物の価値が高くなっていると思いませんか?

少しずつ、じわじわと。

運用について考えるきっかけとなれば幸いです♪

今回の記事は参考になりましたか?

もし、今回の記事が少しでもあなたのお役に立てたのであれば、他の記事もお読みいただければ幸いです♪

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