お酒とダイエットの関係性について

お酒とダイエットの関係性について

こんばんは。

今日は三社大祭のお還りがあり、会社は午前中で仕事を終え、午後からお客様をもてなすための準備を行いました。

お客様からはとても盛り上がり、最高の日になったとお声をいただきました。

地方ならではですが、道路を上記のような山車が通り、多くの方々が参加しています。

お子様からお年寄りまで皆さんが役割をお持ちです。

とても素晴らしいイベントでした!

さて、その最中多くの方が飲酒をされていました。

私はバーテンを担当しましたが、殆ど飲みませんでした。

それでも十分楽しめたので問題ないのですが、皆さんはアセトアルデヒド分解酵素低活性型とそうでない方がいらっしゃることはご存知でしょうか?

アセトアルデヒド分解酵素低活性型は日本人の38%が該当し、不活性型の方は6%いるとされています。

前者はお酒を飲むと赤くなるタイプで、後者は全くお酒を飲めないタイプです。

不活性型の方は飲めないので良いのですが、低活性型の方は飲めば慣れてしまうので実は危険だと言うことです。

慣れてもあくまで低活性なのは変わらず、活性化はしないからです。

ダイエット中にお酒は私はNGだと思います。

少なくとも、お酒を飲んでいると体重が減りづらくなります。

肝臓が頑張って体脂肪を減らしてくれようとしている中、アルコールの分解をするのはちょっとキツイですよね。

また、肝臓が疲れていると、体脂肪を減らす効率が悪くなる気がします。

私の体重増加と肝臓のガンマGTPは比例していたような気がします。

特に顔が赤くなる人の場合は、アセトアルデヒド(アルコールを分解する酵素)低活性型の可能性が高いため、アルコール分解速度が遅く、分解酵素が多い人よりも長い間体内により長い間アルコールが残ります。

アルコールを分解するために、抗酸化作用物質や多くのビタミンが消費されるそうです。

残念ながら、お酒を飲むことで代謝を悪くしているためダイエットには悪影響です。

そのため、私はしばらくお酒を摂取しダイエット取り組みを強化しようと思います♪

頑張るぞ!!

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