滝川クリステルさん バラエティー番組で新たな一面

滝川クリステルさん バラエティー番組で新たな一面

こんにちは。

久しぶりに私の同級生のニュースを拝見したので、PRしておこうと思います。

学生時代に同級生だった滝川さん。すっかり有名人になりましたね。

テニス部ではとても目立っていました。今は、お・も・て・な・し・は有名ですものね。

彼女も既に41歳の年度ですね。体調に留意し、ご活躍を祈念します。

昨年秋にスタートした教養バラエティー番組「教えてもらう前と後」(TBS系=火曜午後8時)のメイン司会を務める滝川クリステルさんのインタビュー。長く報道番組に携わってきた経験を生かしながら、新たな一面を視聴者に見せてくれる。進行の相方、お笑い芸人の博多華丸・大吉コンビとの息もピッタリだ。

【別所哲也さんに壁ドンされる滝川クリステルさん】

             ◇

 報道番組「ニュースJAPAN」「Mr.サンデー」(いずれもフジテレビ系)に長く携わっていたこともあり、本人も「私って隙(すき)がない、かちっとしたイメージが強かったかな」と認める。その印象が「変わった」と最近、周囲から言われるという。政治や食、医療などあらゆる分野の意外な知識を伝授する教養バラエティー番組「教えてもらう前と後」が昨年秋にスタート。司会者として、時に屈託のない笑顔を見せながら、ゲストと話を展開させる。「今まであまりテレビで見せていなかった表情や、くだけた自分を少しずつ出しながらやっています」

 進行の相方は、お笑い芸人の博多華丸・大吉。「かわいらしいというか、安心感のあるお二人。自分も素直なリアクションをさせてもらっている」。ただ、司会として「まとめる役割もある。どこかでツッコミ役にならなきゃいけない部分もあって」。華丸には厳しく接し、逆に大吉には自分が突っ込まれるという今の役割分担は、収録を重ねるうちに出来上がった。

 一方で「柔らかさだけでなく、社会的な問題はきちんと発信したい」。池上彰を迎え、今年のニュースを振り返る11月6日の2時間スペシャル(午後7時)では、テニスの大坂なおみ選手を巡る話題も。自身の父はフランス人、母は日本人で「私、ずっと自分を『ハーフ』でなく『ダブル』と言い続けてきたんです。日本ではまだ『ダブル』が浸透していると言えない」。性や食文化など、多様性への理解が進むことを願う。

 熱を込め、話し終えると、内容の濃い特番を振り返り「ああ、きょうの収録もボリュームが多かった」と笑みを見せた。彼女はこうも言う。くだけた部分と真剣な部分の「バランスですよね、一番大切なのは」。【屋代尚則、写真はMBS提供】

 ◇たきがわ・くりすてる

 1977年10月1日、仏パリ生まれ。2014年、犬猫の殺処分ゼロや野生動物保護を目指す財団「クリステル・ヴィ・アンサンブル」を設立。

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