バカとつき合うな あなたは自由になるべきだ レビュー

バカとつき合うな あなたは自由になるべきだ レビュー

こんにちは。

最近は八戸市内とても天気が良いですね。

と言うよりも、平日天気が悪いことはあるのですが、週末は天気が良いんです。

平日は仕事をしていることが多いので、週末に天気が良いのはとても嬉しいものです。

さて、今日は読書の秋と言う事で、近くのカフェで本を読んでいます。

昨日は風邪っぽく体調が悪かったのですが、早く寝た事で体調もだいぶ良くなりました。

睡眠は大事ですね。

今日読んだ本はこちらです

バカとつき合うな あなたは自由になるべきだ

こちらの本は「堀江貴文(ホリエモン)」「西野亮廣(キングコング)」さんの共著で完成した本です。

タイトルからして、以前の自分であれば手に取るのを躊躇うテーマなのですが、最近は直感で読むことが多いので手に取りました。

結果ですが、とても良い本だと思いました。

本を読み感じたことを以下に記録しておこうと思います。

言いなりの人生は いますぐやめなさい。

先日、上記の本を読ませていただきましたが、ちょっと似ていると思いました。

世の中は小さい頃から、月曜日から金曜日まできちんと朝から夕方まで学校に行き、そもそも小学校から学校へ通い、部活動、塾、サークルなどに属し、最終的にはサラリーマンや自営業者などになり、これまた定型的なルールのもと生活を繰り返す。。。

これに違和感を感じない人は「バカ」と言うことでした。

「バカ」かどうかは置いておいて、私自身は最近気付きましたが、多くの方は時間を無駄に使っているなぁと思います。

会社の仕事にしても、私の場合は残業代が固定ですので、いくら働いてももらえる賃金は同じ給与体系なのですが、私より月間で100時間以上働いている人もいます。

その方は、会社のために、上司のために、自分の成長のために、家族のために、と考え仕事をしていると思うのですが、本当にそうなのでしょうか?

家族のためにと言うのであれば、早く家に帰り家族と時間を多く過ごすべきだし、自分の成長のためにと言うことであれば、仕事を早く切り上げて自分の能力を広げるための勉強をすべきなのではないでしょうか。

会社のためにと言うのであれば、労災などを起こさないよう、過重労働は控え、限られた時間の中でより効率的に仕事をすべきだし、上司のためにと言うのであれば、上司の管理能力なしと思われないように、時間通りに帰り、より高い成果を求めるべきでしょう。

ただ、人はそうは変われません。

私は以前、以下の記事を書かせていただきました。

収入源を複数持つ 皆さんは幾つの収入源をお持ちですか?

30代前半の時は考えることすらせず、ひたすら仕事をしていました。

まさに、「会社のために、上司のために、自分の成長のために、家族のために」と思い。

その結果何が起きたでしょうか。

私のことを上手く使った方は、偉くなり所得はきっと増えたでしょう。

それなりに大型の契約も取りましたので、会社の収益、利益にも一定貢献できたと思います。

その場限りの一過性契約ではなく、仕組みを作ったため今でもその契約は利益を生み続けていると思います。

当然、自分自身の力だけではなく、多くの方の力をお借りして契約は成り立ちましたが、私がいなければそのタイミングでは出来ていなかったと思います。

家族はいつも仲間だと思いますが、知人、友人とは一部疎遠になった方もいます。

そう考えた時に、私自身に何が残ったか。

仕事に多くの時間を割き、仕事でいうと「システム部門」「企業営業」「医療法人営業」「一般営業」「金融機関営業」「商品開発」「マーケット開拓」「官公庁開拓」「営業推進」「新事業立ち上げ」と様々なことを経験させていただいたことで、様々な経験を積むことはできました。

ただ、それに対する対価はたかがしれています。

私のことを上手く利用した人は偉くなっていますが、私に何の恩返しもしてくれませんし、会社も利益を出し続けている契約の成り立ちなどすっかり忘れています。

レールを引いた私の存在もきっと。

さて、話は戻りますが、私も思う付き合わない方が良い(付き合うだけ無駄)人の特徴を考えて見ました。

人と同じことをしたがる人

前がそうだったから、今までこうだったから、だけを繰り返している人が多いですね。

例えば前任者が無理と言ったことを、自分自身で確認せずにチャレンジしない人は仕事でも成功しないと思います。

人間関係、タイミングなど日々変化しています。

人と同じ事を敢えてしない事で、成功を勝ち取る経験は私も多くしてきました。

誤っている事に気付いて我慢強い人

毎日上司が残っているから、20時まで付き合い残業している人。

上司の指示が誤っている事を知りながら、愚直に実践して失敗した上怒られている人。

多く周囲にいます。

付き合い残業は最も不毛です。

仕事終わったらさっさと帰りましょう。

きちんと誤っていると思うのであれば、指摘する、指摘しても聞かない人なら無視して違う仕事をする。それが大事です。

我慢するストレスが最も身体に悪いですから。

自分の考え方、付き合いを強要する人

今までこうして成功しているから、今はうまく言っていないが必ず成功すると信じている人。

時代は変わっているのに。

無駄な会議を開き、それに多くの人を巻き込む人。

こう言った人は多くいます。

私は正しい事を言っている人の言う事はきちんと聞きたいと思いますし、飲みにも行きたいと思います。

飲み会を強要する人はそもそも人気がないのだと思います。

だからこそ、飲み会を強要するのです。その人に魅力はありませんよね。

先にプランを描き過ぎる人

計画はしっかり立てるのですが、全く成功しない人も多くいます。

こう言った人ほど「PDCAサイクル」をしっかりしろと言います。

私が思うのは、プランは良いのですが、環境に飛び込む事(環境を作る事)が必要です。

飛び込んで初めて色々なことがわかり、PDCAサイクルが回せるのですから。

自覚無しの時間泥棒をする人

こう言った人も多いですね。相手の都合も考えず電話をしてくる人。

自分の考えを押し付けるように打ち合わせで同意を求めてくる人。

などなど、多くの人がいます。

一部本の内容とも重複する部分もありますが、この本一読の価値があります。

何より、堀江さん、西野さんの印象が良くなりました。

マスコミって怖いですね。(笑)

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