八戸キャニオン 「国内で最も空が遠い場所」 へ

八戸キャニオン 「国内で最も空が遠い場所」 へ

こんにちは。

週末の八戸市内は天気も良く、蕪島から八戸キャニオンへ向かいました。

秋の蕪島の様子はこちらへ(前の記事へ

さて、八戸キャニオンを皆さんはご存知でしょうか?

私も当然、八戸市へ転勤し、八戸ふるさと検定(ご当地検定)を受験して初めて知りました。

八戸ふるさと検定については(こちらの記事へ)を参照ください。

練習問題も付けていますので、腕試しされてはいかがでしょうか!?

八戸キャニオンについて

青森の「グランドキャニオン」と呼ばれているそうです。(本当!?)

最下層部は日本で一番低い場所「海抜 マイナス170メートル」です。

露天掘りの石灰石鉱山で、正式名称は八戸石灰鉱山です。

採掘場の広さは東西1000メートル、南北1800メートル、現在の最深部は海抜−170メートルです。

色々な呼び名がありますが、公式には「国内で最も空が遠い場所」と言われています。

採掘場内に立入りはできませんが、鉱山展望台からその圧倒的なスケール感を感じることができます。

鉱山と八戸港の専用埠頭及び八戸セメント㈱を総延長約10キロの地下ベルトコンベアで結び、石灰石を輸送しています。

所在地 青森県八戸市大字松館字寺地平32
営業時間 【見学時間】
8:00〜16:30(採掘場の発破作業のため、11:30〜12:30は入場禁止)
【展望台への入場ができない期間】
お盆(8/13~8/16)と年末年始(12/29~1/3)は展望台までの敷地内に立ち入ることができませんのでご注意ください。
アクセス 自動車:八戸自動車道八戸ICから20分、八戸駅から30分、八戸市中心街から車で20分
»八戸キャニオンへの行き方マップ(自動車)
駐車場
photo1
凄いですよね!
と言うことで、私も早速蕪島を出発し向かいます。
蕪島から13キロくらいですので、そんなに遠くありませんね。
ぜひ、八戸の蕪島へ来る機会がありましたら、「国内で最も空が遠い場所」、八戸キャニオンへお立ち寄りください。
八戸キャニオンに到着すると、こんな感じの案内図があります。
拡大すると、このような感じですね。
本当にマイナス170メートルです。
こちらの展望台へ登ってみました!
分かりづらいかもしれませんが、とても深いです!
えぐれています。
今もなお、採掘をしていて、今度マイナス210メートルまで掘り進む計画があるそうです。
音声ガイドが流せます。(大音量で驚きます)
こちらがパノラマ画像です。
そして、横にあったトラック用のタイヤがでかいでかい!
高さが3メートル近くありました。
また、当然、秋ですので紅葉も綺麗♪
と、気付けば観光客の方が4組ほど来ていました。
是非みなさんも一見の価値ありますよ!



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