八戸 ボジョレー・ヌーボー 到着しました 美味ですね♪

八戸 ボジョレー・ヌーボー 到着しました 美味ですね♪

こんにちは。

今日はボージョレーヌーヴォーの解禁日ですね。

皆さんも既に飲まれたのではないでしょうか!?

呑まれないように気をつけてくださいね(笑)

今日は注文していたこちらのワインが・・・

2018ですね!

今年は出来が良いようですね。

さらにマコン・ヴィラージュ・ヌーヴォーも。

こちらも美味しかったですよん。

それぞれの説明は以下の通りですね!

今日は飲みすぎました!(笑)

早めに寝ますね♪また明日!

1.『ボージョレ・ヌーヴォー』とはどんなワインですか?

『ボージョレ』とはフランス、ブルゴーニュ地方の南端に位置するボージョレ地区のことです。
『ヌーヴォー』というのはフランス語で「新しい」を意味する言葉で、ここでは『新酒』のことを指します。
『ボージョレ・ヌーヴォー』は、ボージョレ地区で収穫した『ガメイ』(写真)というブドウから造られる赤ワインで、収穫から醸造・瓶詰めまでの期間がわずか2カ月間で、口当たりの良いフレッシュ&フルーティなワインとして出荷されます。若飲みタイプのワインなので、早めに飲むことをおすすめします。

ガメイ

2.ボージョレ・ヌーヴォーはどのように造られるのですか?

ボージョレ・ヌーヴォーは、『マセラシオン・カルボニック(炭酸ガス浸漬法)』という赤ワインの特殊な醸造法で造られています。手順としては、まず、収穫したブドウを破砕せずに房ごと密閉ステンレスタンクに入れます。これを数日置くと、重みでブドウがつぶれて発酵が始まります。すると、タンク内に炭酸ガスが充満し、果皮の色素が抽出しやすくなるとともに、酸味が柔らかくなり、バナナやキャンディのような甘くフルーティな香りが生まれます。この状態から除梗・破砕の後、圧搾機にかけて搾汁し、発酵の続きを行うことで、色合い鮮やか、フルーティで軽快な味わいのワインが生まれるのです。

3.ボージョレ・ヌーヴォーの解禁日はいつですか?

2018年の解禁日は11月15日(木)です。ボージョレ・ヌーヴォーの解禁日は『11月第3木曜日』と定められているため、解禁日前にお客様に販売することはできません。より良い品質のヌーヴォーをお届けするためにワイン法によって解禁日を定め、品質の維持に努めているのです。
また、解禁日を定めることによって、『今年も良いブドウができたこと、その年のブドウを一番早くワインで楽しむことができることをお祭りのように楽しむ』という古くからの伝統が、現代に継承されていると言えるでしょう。

11月15日解禁! AIR
4.『ボージョレ・ヌーヴォー』と、『ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー』、『マコン・ヴィラージュ・ヌーヴォー』の違いは?

『ボージョレ・ヌーヴォー』はフランスのボージョレ地区で造られた新酒のことで、フレッシュな果実がはじけるようないきいきとした軽快な飲み口です。『ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー』は、このボージョレ地区の北部に位置し、指定された38のヴィラージュ(村)から産出されたワインに適用される名称です。通常のボージョレ・ヌーヴォーよりワンランク上のワインで、より芳醇でふくよかな味わいが楽しめます。『マコン・ヴィラージュ・ヌーヴォー』とは、ブルゴーニュ地方の白ワイン全体の約4分の3を産出するマコネ地区のマコン・ヴィラージュというエリアで収穫されるシャルドネから造られた白の新酒のことです。

ボージョレ・ヌーヴォー、ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー、マコン・ヴィラージュ・ヌーヴォー
5.ブルゴーニュ地方の特徴は?

『ブルゴーニュ地方』は、フランス南東部南北約300kmにわたる細長い地域で、なだらかな丘陵が多くその斜面にブドウ畑があります。日照時間が長い東から東南向きの畑が最良とされており、やや冷涼で乾燥した気候のもとでシャルドネとピノ・ノワールを主に用いたワインを産出しています。
ブルゴーニュ地方はボルドー地方と並ぶフランス2大高級ワイン産地と言われていますが、ボルドーでは数種のブドウ品種から造られるワインをブレンドするのに対し、ブルゴーニュでは基本的に1品種のブドウからワインを造っています。

シャルドネ
ピノ・ノワール

6.ボージョレ地区、マコネ地区、それぞれの特徴は?

『ボージョレ地区』は、ブルゴーニュ地方の最南端に位置します。北はマコネ地区に接し、南はリヨン市の北までの、長さ55km、幅12~15kmの地帯です。この地区の温暖で乾燥した気候は、ボージョレ・ヌーヴォーに使われるガメイにとって理想的な育成条件となっており、タンニンが穏やかでフルーティな赤ワインが産出されます。
ボージョレ地区の北半分は南部よりも傾斜の強い丘陵地帯が多く、日当たりと水はけの良い斜面のブドウ畑から高品質のブドウが収穫され、果実味に富んだワインが生まれます。このため、ボージョレ地区の北半分はワンランク上のボージョレ・ヴィラージュ地区として格付けされているのです。
マコン・ヴィラージュ・ヌーヴォーが造られる『マコネ地区』は、シャルドネに適した水はけの良い石灰質の土壌で、一日を通して日照量に恵まれるため、果実がよく熟し、豊かな味わいのワインを生み出します。

拡大
7.フランス以外でもワインの新酒が造られているのでしょうか?

フランスの『ヌーヴォー』以外にも、世界中でワインの新酒が造られています。
代表的なものに、イタリアの『ヴィノ・ノヴェッロ』、ドイツの『デア・ノイエ』、オーストリアの『ホイリゲ』があり、日本でも各地でワインの新酒が造られています。

ヴィノ・ノヴェッロ
8.『ヴィエイユ・ヴィーニュ』とは何のことですか?

フランス語で『ヴィエイユ』は「古い」、『ヴィーニュ』は「ブドウの木」の意味で、樹齢の高いブドウ樹のことを『ヴィエイユ・ヴィーニュ』と言います。ワインの名前としてラベル等に表記されている場合は、樹齢の高い木から収穫されたブドウを使用して造られたワインのことを指します。ブドウ樹は一般的には樹齢20年を超えると収穫量は減りますが、果実の品質は良くなると考えられています。

ヴィエイユ・ヴィーニュ
9.『ヴィノ・ノヴェッロ』とはどんなワインですか?

イタリア語で『ヴィノ』は「ワイン」、『ノヴェッロ』は「新しい」を意味する言葉で、フランスの『ヌーヴォー』と並び世界で愛飲されているイタリア産の新酒です。ボージョレ・ヌーヴォーがフランスのボージョレ地区のガメイ品種だけから造られるのに対し、『ヴィノ・ノヴェッロ』はイタリア全州で生産されており、さらに各産地で最適なブドウ品種を使用することが認められているため、土地ごとの個性ある味わいが楽しめます。
ネグラーレ社のヴィノ・ノヴェッロは、ヴェネト州産コルヴィーナ、ロンディネッラ品種を主体に、軽快なタイプに仕上げています。2012年、イタリア本国において『ヴィノ・ノヴェッロ』に関する法律が改定され、これまで毎年11月6日と定められていた解禁日が10月30日に変更されました。本年の解禁日は『10月30日(火)0時01分』より消費可能となります。



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