ブルーレイディーガ DMR-BRW1020のレビュー

ブルーレイディーガについてレビューします。

DMR-BRW1020は2016年10月に発売されました。

スマホやタブレットでTVが見れるのがポイントです。

私がレコーダーを購入するにあたり、一番重視していたポイントはこれです!

アプリをインストールして設定さえ済ませてしまえば、現在放送中のTV番組も録画した番組もスマホやタブレットで視聴することができます。

外では放送中のTV番組が見れますが、LTEでもカクカクするので推奨はしません。

ただ、家の中でどこでも見れるようになったことにより妻の生活が少し変化しました。

それは、料理を作る頻度があがったこと!

妻は、今まで料理を作るときは黙々と作業していました。

テレビと台所が背を向けているからですね。

でも今は、レコーダーに録画した番組をiPhoneやiPadで見ながら料理してます。
以前は忙しくてまとまった時間が取れず、どんどん溜まっていくドラマやバラエティ番組でしたが、料理中の時間を有効活用して消化するようになりました。

テレビを見ながら料理をすることにより、料理を「めんどくさい」と感じる気持ちが少し抑えられているようです。

スキップ機能が優秀ですね。

番組とCMとの境目にチャプターが自動的に設けられ、ボタン1つでCMをスキップすることができます。

たまに変なとこでチャプターが入りますが、ほぼほぼ満足です。

通常の早送り・早戻しや30秒だけスキップ・10秒だけ戻す機能もありますので、お好きなように使い分けることもできます。

追っかけ再生が可能

説明書に書いてなかった気がするので、ここで書いておきますと録画中の番組を、録画しつつ先頭から再生する機能が付いています。

例えば、1時間番組であれば、15分くらい経ってから先頭から再生&上記のスキップを活用すれば、視聴時間の短縮になり効率的ですね!

専用アプリや専用ページで録画予約が可能

スマホにインストールしたアプリや、会員制のウェブサイト(無料)から、録画予約をすることができます。

一々テレビの前に行ってテレビとレコーダーの電源を入れなくてもオッケーです。
アプリやウェブサイトで録画予約をすると、自動的にレコーダーが起動して予約が完了します。

時代は全番組録画ですかそうですか。

まとめ

これらの機能はDMR-BRW1020に限らず、パナソニック製のレコーダー(新しめのもの)には基本付いているはずです。

私は必要なチューナー数とお値段を考慮してDMR-BRW1020を選択しました。

前のDMR-BRW1010は2015年10月に発売されて以来、現在も価格.comの売れ筋ランキングで上位にいますよね。

その次の機種、評判の高さ、使ってみて実感します。

レコーダーを購入する際に迷っている方の参考になれば幸いです!

ネットに繋がらない環境でも録画した番組を見ることができる機能つき。

家で転送をしておきます。(これが良いと思います。

一番は、持ち出し機能が魅力的ですね!

ニュースレターを購読する

メールマガジン登録はこちら

今回の記事は参考になりましたか?

もし、今回の記事が少しでもあなたのお役に立てたのであれば、他の記事もお読みいただければ幸いです♪

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 八戸情報へ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。