おいしい人生を生きるための授業 出口治明著

おいしい人生を生きるための授業 出口治明著

こんばんは。

今日ご紹介する最後の本はこちら。

いま、将来が不安な君へ、せっかく生まれたのだから、「まずい人生」よりも、希望に満ちた「おいしい人生」をおくりたくはありませんか?

とメッセージを発信されている出口さんの「おいしく生きるための授業」です。

この著者の方は、ご自分のことを謙遜していらっしゃいますが、京都大学法学部を卒業され、日本生命社にお勤めになり、かなりの役職まで勤め上げた上に、ライフネット生命の立ち上げに加わり(定年時に)、社長を経て、70歳で若手に譲り、立命館アジア太平洋大学の学長を勤められているそうです。

素晴らしい方ですね。

とても読みやすい本で、ビジネス本として読んで損はありません。

この本の中で私が感じたこと(メモに残したいこと)を記録します。

人生を輝かせる邪魔をする3つの要素について

これは私が感じたことですが、なるほど・・・と思われると思います。

その1)済んだことを悔やむ

その2)人をうらやましがる

その3)人によく思われようとする

どうでしょうか?

これって本質だと思いませんか?

特に、人を惑わすのが「比較」と言うキーワードだと思います。

大手の企業に入ったのに、挫折し、時に自殺してしまう人は、広い世界で見たときにはとても裕福なのに、社内の同期と比較して出世できない、評価されないことに悩み、絶望しているのかも知れません。

もったいないですよね。

人に良く思われたいから、我慢し、忖度している人は多くいると思います。

一度切りの人生です。悔いのないように行きたいですよね。

諦めずにやり続けることの重要性

私が大事にしていること。

チャレンジして失敗することも多い私ですが、やり方が間違っていること、受け入れられるのに時間がかかることも多くあります。

そう言ったときは、やり方を改め、受け入れられるまで継続することにしています。

残念ながら周囲のメンバーは、一度失敗すると諦め次へ進んでしまう人もいます。

とても良い仕事なのですが、方法が誤っていた、準備ができていなかった(お互いに)などの理由から成果が出ないケースが多くあります。

私が思うのは、継続して改善して取り組み続ければ失敗することは多くないと言うことです。

根底にあることは、好きこそ物の上手なれの根性です。

人生の教師は「人・本・旅」である

なるほどと思いました。

私はもともと人から学ぶことは多くあると思っていました。

その後、全国転勤を体験する度に成長を感じたため、旅行が好きになりました。

宜しければ、当ブログでも東北道の駅制覇!などもチャレンジしていますのでご覧ください。

道の駅記事

最近感じているのが、本を読むことです。

読書歴は学歴を超えるとも思うようになりました。

ビジネス本を読んでいると、多くの方が勉強はしていなかったが、本は読んでいたとコメントしています。

これからの変化の時代、対応していくためには多くの経験をすることが必要な要素となります。

本を読んでもそれが自分の経験に全てなるかはわかりませんが、一つ考えるきっかけにはなると思います。

数字・ファクト・ロジックの考え方

これも私が実践していることです。

世の中に溢れている情報は活用すればとても人生が輝くことになりますが、騙されてしまうと人生は多くの回り道をすることになります。

数字を把握、検証し、ファクトを理解し、ロジックで考えれば大体の詐欺からは逃れることができます。

この本は成功者が分かりやすく、過程について説明してくれています。

自己認識の整理にとても活用できる本だと思います。

新年度を迎える前に一度手に取られてはいかがでしょうか?

明日からの仕事が、そして人生が輝きますように。

2018年8月の記事です:北海道旅行 目次(INDEX)固定ページ

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