どっちを選ぶ? マイホーム購入と不動産投資

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どっちを選ぶ? マイホーム購入と不動産投資

多くの方が悩むのは「賃貸住宅」と「マイホーム購入」どっちがお得?

と言う永遠のテーマだと思います。

かく言う私も、26歳で結婚をし28歳で「マイホーム」を購入しました。

夢のマイホームは「新築ファミリーマンション」でした。

賃貸物件に支払いを続けるよりは、持ち家(マイホーム)を購入する事で最終的に資産化できるため絶対にお得だと思い込んでいました。

今思えば、とても危険な投資に踏み込んでいたと感じます。

この記事の最後に私が所有している物件の投資実績を掲載していますので、最後までご覧いただければと思います。

私はアーリーリタイアを目指しているのですが、理由としては私の職場は青森県、妻の実家は福岡県ととても距離があり、両親の介護などを考え生活拠点を移すのが目的です。

YouTubeでその様子も公開していますので、宜しければご覧ください。

チャンネル登録数も徐々に増えてきました!

正月太りの対策にはこちらを参考にしてみてください。
    

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以下の記事でもご紹介させていただいたとおり、2020年に私は「プライベート資産」を多く増やすことが出来ました。

参考にしていただければと思います。

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賃貸住宅 か マイホーム購入か と言う質問について

私は「賃貸住宅」と「マイホーム購入」どっちがお得?と聞かれたら、即答で「賃貸住宅」と答えます。

もし、両親が健在で実家で同居が可能であれば、「実家で同居」を選択します。

それ程「マイホーム購入」にはリスクが多くあります。

預金と資産運用を考えた時に、多くの人は預金を選択します。

理由はマネーリテラシー教育を受けたことがないからです。

確定拠出年金でも以下のとおり、運用益「0%」が殆どを占めています。

私はブログでも公開しているとおり、私自身の確定拠出年金は4.2%の運用実績となっていますが、多くの方がプラス運用が出来ている事がグラフからわかると思います。

マネーリテラシー教育を受けず、元本保証型を選択すること自体がリスクだと私は思います。

40代からでも間に合う 金融リテラシーの向上 こんにちは。 最近、国内外の相場が堅調ですので、確定拠出年金を始めとした各種投資が見か...

マイホーム購入のリスクについて

私は現在アラフォーサラリーマンですが、28歳の時にマンションを購入した時には「定年までしっかり働いて、それなりに出世して、優雅な老後」を夢見ていました。

ただ、今は老舗企業でも「倒産」することもあれば、「早期退職」を募集するなど、終身雇用、年功序列は崩れてしまいました。

そんな中、35年ローンを組むと言うことはとてつもないリスクだと今は思います。

先輩が豊洲のタワーマンションを7,000万円で購入したときは、内心「・・・」と思いましたね。

サラリーマンが安泰な時代は終わり、変化に対応するスタイルが求められていると思います。

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不動産投資のリスクとマイホーム購入のリスクについて

私は不動産投資の中でも中古ワンルームマンション(それも首都圏)を選択しました。

ネットで情報を調べると、以下のような批判コメントが多くあります

・築30年、40年を超えた中古マンションに人は住まない

・管理がきちんとされず、物件が古くなり最終的には負動産となる

・誰も住まなくなり、返済に困る

ところが、マイホームの話題になると以下のような前向きなコメントが増えてきます

・マイホームは資産である

・一生涯の住処を持つことができる

・老後の住処を持てて安心

・年金生活には安定住居が必要

私が思うに、情報操作なのではないかと考えています。

妻の両親は夢のマイホームを購入していますが、現在築38年となり(鉄骨戸建)多くの不具合が発生しています。

定期的な修繕に費用はかかっているため、私が購入しメインテナンスをすることにしました。

私の両親はマンションに住んでおり、毎月修繕積立金、管理費を支払っていますがそれ以外の支出は殆どありません。

それに、管理組合により定期的なメインテナンスがされているため外観や住み心地も新築当時と比べると多少は劣化していますが、今でも快適な生活が出来ています。

結局は鉄筋コンクリート造りのマンションは長持ちし、鉄骨戸建は劣化が早いと言うことだと思います。木造は更に劣化が早いと思います。

リスクは考え方次第です。

私は転勤を機に購入したマンションを売却し、中古ワンルームマンションの不動産投資を始めました。

今では安定的な収入を得ることが出来はじめていますし、ローンを完済してしまえば更に安定的な収入源となります。

不動産投資は居住者が家賃を支払ってくれますし、中古ワンルームマンションの空室率は極めて低いのが現状です。

35年ローンを組み、自分で返済を続けるマイホームと、他人資本でローンを返済する不動産投資のどちらのリスクが高いのでしょうか。

老後資金運用の本命 2020年度 不動産投資の運用実績公開 クリスマスも終わり、2020年(令和2年)も残り僅かとなりました。 ...

まとめ

「賃貸住宅」と「マイホーム購入」の論争に加え、「マイホーム購入」と「不動産投資」の比較について考えてみました。

私を含めた転勤族サラリーマンは「マイホーム」を購入し、その後転勤などを経験するタイミングで「マイホーム不動産投資」を始める人もいます。

多くの方は成功し、「マイホーム不動産投資」をきっかけに不動産投資を本格的に始められる方も多くいらっしゃいます。

今回共有したいことは、20代で木造マイホームを購入するとちょうど老後60代、30代で購入すると老後70代に築40年前後を迎えると言うことです。

木造の耐用年数は22年、重量鉄骨造は34年、鉄筋コンクリート造は47年と言われています。

あくまで減価償却に使われる法定耐用年数ですが、木造マイホームを建てても一生住めるとは限りません。

木造マイホームを建てて賃貸生活と論争をする際にはこのような視点でも比較をし、不動産投資に対しても偏見を持たず、鉄筋コンクリート造のマンション投資であれば50年以上の賃貸が可能であることもご理解ください。

私は賃貸物件に住み、ワンルームマンション不動産投資をしていますが、賃貸物件は常に築浅の新しい物件に住み、投資物件は現在築10年〜20年の間の物件を中心に行っています。

アーリーリタイア後は妻の実家で同居を予定しています。

これも1つの考え方としてありだとは思いませんか?

宜しければ、こちらから年末年始に資料請求をしてみませんか?

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ユーチューブ(YouTube)へのチャレンジ

今は妻の実家で過ごすプレアーリーリタイアの様子を中心に公開させていただいています。

実際にアーリーリタイアしたらこのように楽しい毎日が始まると思うと、資産運用を頑張らねばと感じてしまいます。

宜しければチャンネル登録をしていただき、私の行く末を見守ってください。

私が現在働いている青森県は冬場は厳しい自然環境に立ち向かわなければなりません。

大雪の中買い物に行く様子をどうぞ・・・。

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