風邪を引きました(咳が止まらない)

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風邪を引きました(咳が止まらない)

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こんばんは。

今週はとても大変な一週間でした。

何故かと言うと、数年ぶりに風邪を引いてしまったからです・・・。

皆さんは経験がありますでしょうか!?

日中は余り咳がでないのに、夜寝る前になると咳が止まらなくなり、寝ているときに自分の席で起きると言う、最も辛い状態です。

咳の出るしくみと役割

そもそも、咳は何のために出るのでしょうか?

咳は、鼻・のど・気管・肺の空気の通り道である「気道」に、つばや痰などの分泌物が溜まった時や、吸い込んだホコリなどの異物を外に出そうとしたりする時に起こる大切な防御反応のようですね。

咳は無意識に起こるものなので、自分でコントロールしようとしてもなかなか止められるものではありません。

それが、また辛いんですよね・・・。

寝ているときに、意識して席を止めようとしても気管支の方からゴロゴロしてきて、むせ込んでしまいます。

いやー辛い。

咳が出る理由にもいくつかあります

温度変化による刺激

外から暖房や冷房の効いた室内に入った時に咳が出る場合は、温度差が刺激になっていると考えられますね。電車などの乗り物に乗った時に咳が出る場合も、この温度差が原因です。

私の場合、青森県に住んでいますので、最近は特に寒暖の差が激しいです。

関東圏の方は信じられないかもしれませんが、この時期になっても10度を下回ることがあります。

特に寒い気温に触れると、気管支が収縮したんが詰まりやすくなります。

それ以外にも色々な理由があります。

自律神経による刺激

今回の症状の大きな悩みはこれです。

夜の寝始めや、明け方に咳が出ることが多いです。

また、寝ている途中にも咳がでます。

気管支は自律神経の影響で縮んだり拡がったりするので、交感神経と副交感神経が切り替わる夜間や明け方に咳が出やすくなります。

「夜間や早朝」のせきは、自律神経(からだを制御する交感神経と副交感神経)のはたらきが影響しているそうです。

気管支の場合は、交感神経のはたらきが強くなると気管支が拡がり、副交感神経のはたらきが強くなると収縮、つまり気道が狭くなってせき込みやすくなります。

咳が出るときは、副交感神経の働きが強くなったときなんですよね。

「副交感神経のはたらきが強くなる」のは、簡単にいうとリラックスした状態のときで、眠っているときなどがそれにあたります。

寝る前や起床時にせきが出やすいのはこのためです。

逆なら良いのに・・・と言うわけには行きませんね。

その中で、本当か嘘かわかりませんが、藁にもすがる思いで実践したことがあります。

左鼻にティッシュを詰めると咳が収まるそうです。。。

本当!?

どうやら、呼吸法で右鼻から呼吸をすると交感神経が活発になるため気管支が広くなるとのこと。

逆に右鼻にティッシュを詰めて、左鼻で呼吸をすると副交感神経が活発になるとのこと。

真偽の程はわかりませんが、私はこれで寝れました!

ヨガの呼吸法でもあるそうです。

もし、咳で眠れない方がいらっしゃればおためしください!



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