新型コロナ シェアハウス投資への影響について

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新型コロナ シェアハウス投資への影響について

新型コロナウイルスの感染拡大による不動産投資への影響については何度か当ブログでも考察させていただきました。

私が不動産投資で行なっているのは「都市部中古ワンルーム不動産投資」が中心となっています。

新型コロナウイルスの感染拡大が都市部中古ワンルーム不動産投資へ与える影響についてはこちらの記事をご覧ください。

新型コロナ対策 注目の中古ワンルームマンション 不動産投資 2020年3月3日に「新型コロナショック 中古ワンルーム不動産投資への影響は?...

また、不動産投資について新型コロナウイルスとの関連性についてこちらでも考察しています。

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今回、私が考察したいと思うのは、シェアハウスについてです。

新型コロナウイルスの感染拡大でシェアハウス投資の現状は

シェアハウス投資の現状について、知り合いやインターネットなど現状を確認してみましたので整理していきたいと思います。

シェアハウスの特徴・居住者のメリットとは

シェアハウスとは、入居者が共同利用できるスペースや設備がある賃貸物件のことと一般的には定義されているようです。

都市部の中古ワンルーム不動産投資などの、従来型の賃貸物件は部屋単位で独立しているので、入居者が共同で利用できるスペースはありません。

大規模なタワーマンションなどでは居住者で交流するスペースはあると思いますが、付属品といった印象です。

一方で、シェアハウスには居住する部屋とは別に、入居者が交流できる共有のリビングやキッチン、シャワー、トイレなどが基本的に備えられています。

シェアハウスの人気があるポイントは「新しい人と出会える可能性がある」「入居者同士で価値観のあったメンバーや同世代と交流ができる」「初期費用や家賃が安い」「コンセプトにあった充実した設備が利用できる」などが挙げられます。

シェアハウス投資に取り組まなかった理由

シェアハウス投資については、私も不動産投資を始めるにあたりかなり調べましたが、都市部中古ワンルーム不動産投資と比べて収益性は高いものの、以下のデメリットがあるため見送りました。

1.コンセプトが重要で世間のニーズ(需要)の変化リスクがあること

シェアハウスは起業者や若者を中心とした、比較的夢を持ちチャレンジする方が利用するケースが多いとの声を聞きました。

先にご説明したとおり、シェアハウスで集客に成功するには魅力ある「コンセプト」が重要で、時代の変化が激しい昨今には一度建設してしまうと「コンセプト変更」が難しいと言うリスクがありますね。

2.家賃滞納リスクがあること

シェアハウスは基本的に設備を共有することにより、個人個人の居住スペースを最小化することで効率化を図っています。

そのため、一般的な賃貸物件よりは賃料は安めに設定されていることが多いのが特徴です。先にご説明した「コンセプト」により付加価値として家賃を高く設定することができますが、夢を追い、賃料低さを目当てに入居する方も多くいらっしゃると思います。

チャレンジする方や若者の場合、事業に失敗した時に家賃を支払う余力が無くなるリスクがあります。

都市部中古ワンルーム不動産投資では基本的にサラリーマンを中心に最低限の居住スペースを提供していることから、家賃滞納リスクは最小限に抑えられていると考えました。

3.居住者間トラブルの問題

シェアハウスには多国籍の方が居住するケースが多いそうです。

そのため、思想が合わない場合居住者間のトラブルが発生することがあるそうです。

そうなると、一斉に退去したり、トラブル解決にオーナーとして携わらなければならないケースも出てくると考えました。

都市部中古ワンルーム不動産投資では基本的には1人しか居住しませんので、居住者間トラブルは無いことが特徴です。

新型コロナウイルス感染拡大によるシェアハウスの現状

多国籍の方が入居しているシェアハウスの場合は、日本へ来ていた外国人の方が待機しているケースが増えてきているようです。

一方で、家賃が低いことをメリットと感じて、一般的なマンションなどから引越してくる方も増えているとか。

ただ、シェアハウスの課題としては、3密状態が発生する可能性があることです。

通常、自宅であれば家族との接触はあれど、ワンルームマンションの場合、隔離がされているので安心ですが、シェアハウスの場合は、共用部でどうしても複数の方と接触をすることになります。

シェアハウスで新型コロナウイルス感染者のクラスター発生については、専門家も問題視しているようで、家族間の濃厚接触ではなく、他人間の濃厚接触(自粛しても)があり得るとから、オーナーとしても対策を取らなければならない状況のようです。

新型コロナウイルス感染拡大でシェアハウス破綻などの話題はまだ出てきていませんが、動向には気を付けていきたいと思います。

新型コロナ・不動産投資に関連する情報

不動産投資は融資を受ける際に、団体信用生命保険(通称:団信)に加入することが基本的に義務付けられています。

団体信用生命保険は自分に万が一な時に備える生命保険代わりの役割を果たしてくれていることから、新型コロナウイルスによる肺炎で死亡した際には、家族へ現物資産を残すこともできます。

金融危機時にはインカムゲインを目的とした都市部中古ワンルームマンション投資が極めて有効である記事もご紹介させていただいています。

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投資は自己責任ですので、是非多くの本、セミナーへ参加いただき検討していただければと思います。参考になれば幸いです。

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私が都市部中古ワンルームマンション不動産投資で利用させていただいている、株式会社GA technologies(ジーエーテクノロジーズ)をご紹介します。

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