Phantom3 Standardについて

Phantom3 Standard が趣味なら充分過ぎる性能の理由について記事にさせていただきます。

Phantom3シリーズは世界で爆発的に売れた名機です。
他にも、多数のドローンが販売されていますが、非常に多くのドローンファンに親しまれている機種だと思います。

このシリーズには3つのタイプがあります。
「Professional(プロフェッショナル)」「Advance(アドバンス)」そして「Standard(スタンダード)」です。

名前の通り「プロフェッショナル」「アドバンス」は比較的業務にも使用するドローンなので、10万円以上して高価です。
少し購入するのには二の足を踏んでしまいます。
しかしながら、一般的な「スタンダード」は安価に作られているので初心者にもお勧めなのです。
「スタンダード」ではありますが、初心者が使うのには、充分過ぎる性能を持ち合わせているのです。

1. 屋外での圧倒的に安定性のある飛行能力

一般的にドローンはGPSを装備しています。
ドローン自体が位置や高度を読み取って、その場所に居続ける(ホバーリング)してくれます。(意外と簡単に操作ができます、過信はいけませんが。)

リモートコントローラの操縦スティックから手を離しても、その場に居続ける安定性は抜群です。
(屋外で考えると、「プロフェッショナル」「アドバンス」と同等の安定性です)
初心者の方でも、簡単に操縦できる1つの仕組みとも言えますね。

2. 150m上空でもOK、自由に飛べる飛行能力があります
安価なスタンダードとはいっても、飛行能力は空を自由に飛べるチカラを持っています。
航空法で定められている、最高高度150mまで浮上できますし、最大時速57kmまでスピードを出して飛行もできます。さらに飛行時間も25分と長いですね。
※短い機種だと15分程度の機体もあります

上位機種の「プロフェッショナル」「アドバンス」は、最大2kmまで離れていても操縦できますが、実際には航空法では目視外飛行は禁止されているので、個別申請、包括申請をするなど、業務で活用することがなければ、200mくらいで充分です。

「スタンダード」は500mまでカバーしているので飛行させるにあたって全く問題ないですね。そこまで離れることは、初心者ではないと思います。(私もしません)

3. スマートフォン・タブレットでライブ映像を確認できます

飛行している時に、どのような映像を撮れているのかも気になりますよね。
「スタンダード」でも、リモートコントローラに自分自身のスマートフォンやタブレットを付属させてライブ映像を見ることができます。

もちろん、操作設定などもスマートフォンやタブレットからもおこなえるので、撮影の幅や楽しみ方も広がりますね。

4. 遠くに行ってしまっても自動帰還する偉い子

もし電波の届かない場所に行ってしまったり、バッテリーが少なくなってしまったりすると、自動的にスタート位置に戻ってくる賢い機体です。

遠くに行ってしまって紛失・・・という心配もこの帰還機能があれば安心ですね。リモートコントローラに付属したスマートフォンやタブレットでも、ボタン1つで自動帰還をしてくれます。

5. 趣味なら充分過ぎるカメラ性能です

上位機種でも用いられている3軸ジンバルを搭載し、カメラはフルHDで撮影可能です。
つまり、通常のテレビ画面やパソコン画面、youtubeなどで視聴するには充分なカメラ性能ですし、海も山も人も、満足できる映像を撮れて、もしかしたら最初はビックリするかもしれません。

もともとは10万8000円でしたが、現在はお手頃になり64,800円(税込)くらいで販売されています。
6万円で空撮が楽しめると考えると、コストパフォーマンスは良いと思います。

注意点があります。
このPhantom3スタンダードは航空法に規制対象のドローンです。
人口集中地区での飛行や、目視外の飛行など、法律を破った場合には罰金刑になってしまうので、充分に気をつけて下さい。

きちんと理解し、ルールの範囲内で楽しむことは可能です。地方旅行に行った時に、規制を確認して飛行させることもできるはずです。

まずは、ドローン検定を受けて、法的な知識をつけることをお勧めしています。

https://drone-kentei.com

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