融資資料改ざん、TATERUでも 預金残高水増しを顧客に謝罪

融資資料改ざん、TATERUでも 預金残高水増しを顧客に謝罪

こんばんは。

残念なニュース速報がありましたので、共有いたします。

アパートの施工、管理を手がける東証1部上場のTATERUが、建設資金の借り入れ希望者の預金通帳を改ざんし、銀行に融資の申請をしていたことが31日、分かった。預金残高を水増しし、実際より多く見せて銀行の融資審査を通りやすくしていた。TATERUは改ざんの事実を認め、借り入れ希望者に謝罪した。
投資用不動産融資の審査書類の改ざんを巡っては、スルガ銀行の行員が販売業者による書類の改ざんの事実を知りながら融資していた実態が明らかになっている。こうした改ざんが業界に広がっている可能性がある。
借り入れ希望者は都内在住の50代の会社員。代理人のわたなべ法律会計事務所(東京・千代田)の加藤博太郎弁護士によると、会社員は今年4月にTATERUから名古屋市内で木造3階建て、全9戸のアパート物件を紹介された。土地・建物で約1億1000万円の購入資金は山口県の西京銀行の融資を利用し、自己資金がなくてもアパートを経営できるとの提案を受けた。
その際、西京銀への融資申請で必要な預金残高を示すインターネットバンキングの履歴データをTATERUの担当者に渡した。預金残高は約23万円だったが、TATERUの担当者は「それで問題ない」と返答したという。その後、この担当者から融資の承認がおりたとの連絡があった。
会社員は6月、西京銀に直接、TATERUの担当者が提出した自分の預金残高を示すデータの開示を要求。確認すると約23万円の残高は約623万円に水増しされていたという。TATERUは同社の担当者による改ざんを認め、会社員に謝罪。手付金として受け取っていた50万円の2倍の100万円を支払うと伝えてきたという。
TATERUは31日、日本経済新聞の取材に対し「事実であり、把握している」と話し、ほかの案件でも同様の改ざんがあったかどうかについては「現在調査中」としている。西京銀は「改ざんの疑いに気づいたため融資を取り下げた」としている。最終的に融資は実行されなかった。

事実だとすれば残念な話ですね。

スルガ銀行も問題となっていますが、融資を引き出すために解散するんは良くありません。

私も融資を受けましたが、きちんと申告をしています。

身の丈にあった投資が必要ですよね。

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