AQUOS LC-50U45 [50インチ]について

2017年型4Kアクオスのレビューです。

「シャープ アクオス LC-50U45」は低反射4Kパネルと回転式スタンドを採用した「U45」シリーズの50V型モデル。

シャープの4K液晶テレビ「AQUOS 4K」の中でも価格を抑えたスタンダードラインとされています。

「HDR(ハイダイナミックレンジ)」映像と広色域技術「リッチカラーテクノロジー」に対応。従来品より色彩豊かで奥行きのある映像を実現しています。

またテレビエンジン「AQUOS 4K-Master Engine PRO II」を搭載しており、映像フレームごとのノイズを抑えてコントラスト感を向上させる処理で4K映像を臨場感豊かに表現します。

さらに画面の角度を左右に調節できる回転式の「スイーベルスタンド」を採用。見る場所に合わせて画面角度を変えられるので便利です。

USB外付けハードディスクにも対応しておりテレビのリモコンで簡単に録画できます。また地デジチューナーを3基搭載。2番組を同時録画しながら別の番組を見られます。

付属品は「テーブルスタンド(組立て式)、ワイヤレスリモコン、リモコン用乾電池x2、B-CASカード、AV端子変換ケーブル、取扱説明書、保証書」の7点です。

こちらを購入する前はSONYのBRAVIA55インチKDL-55HX750を使用していました。55インチからの買い替えで同じく55インチにしようかと思いましたが、予算の都合で50インチに。初めは気になりませんでしたが、今ではやはり一回り小さいと感じてしまいます。

ネットワーク関係ですが、SONY同様、やはりワンテンポ遅れるという感じです。これは地上波のチャンネルを変更した際にも感じることがあり、慣れればとは思いますが、やはり少し気になります。また、無線で接続していますが、設定を完了しているにも関わらず電源を切ると再度テレビをつけた時に繋がっていないことが数回ありました。電波を拾いに行くのに時間がかかるのかも知れません。

画質に関してですが、4K画質の動画(Netflix)や映画を見ると綺麗だと感じることができました。地上波に関しては補正がありますが、それほど変わらないかと思います。逆に補正のお陰でカメラの動きがヌルヌルと気持ち悪いときもあります。

私個人が感じたのは、やはり4Kテレビは発展途上だと言うこと。ゲーム目的ですと専用モニターのほうが良いでしょうし、地上波が始まってからチューナー付きのものを購入するほうが確かだと思います。私の場合、上記のテレビの液晶を割ってしまい、修理料金との比較から購入した次第です。

興味本位で4Kをというのなら待ち!私のようにやむを得ずであれば価格的にもいい製品だと思います。

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