持株会(従業員持株会) 退職時の手続きについて

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持株会(従業員持株会) 退職時の手続きについて

皆さんこんにちは。norikiart(ノリキアート)です。

サラリーマン時代には会社の持株会で毎月株式を購入していましたが、今回退職を認め持株会を退会することになりました。

今までは毎月奨励金として、購入額に対し約5%程度補助金が出ていたので入社以来購入をしていたのですが、毎月1万円、ボーナス月に3万円と言うことで入社以来約400万円程度積立をしていましたので20万円程度補助金を受け取ったと言えます。

入社以来右肩上がりの株価推移でしたので、購入価格からすると数倍の利益が出ている計算になります。

持株会をもっとしておけば・・とも思いますが、リスクもありましたので程良い利益だったのだと思います。

今回は退職時の手続きについてご説明したいと思います。

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持株会の移管タイプと必要なもの

持株の移管には4つの種別がありました。

・端株売却生産のみ

退会時に持分株式が100株未満の会員が対象

・単元株振替と端株売却生産

100株単位を証券口座へ振替し残りは売却する方法

・全部振替

1株以上の持分株を全て証券口座へ移管し、1株未満を売却する方法

・るいとう振替

1株以上の持分株式を証券口座へ振替し、1株未満を売却し、更に毎月1万円以上で積立投資を継続する方法

私は、「全部振替」を選択し1株未満の端数株を売却することにしました。

また、移管するために「所定の証券会社口座」を作成する必要があります。

私の場合は「野村證券」でしたが、事前に解説し、まず移管受けをし、その後SBI証券へ移管する予定としています。

また、単元株以下の端数株もありますので、少し買い足して単元株とし、来年以降は配当金を受け取りつつ、株主総会にも参加したいと思います。

あとがき

大手企業で成長している場合は、持株会で奨励金がある場合は一つの投資先としてメリットがあると思います。

一方で、給与所得、株式と1つの企業へ依存するのはリスクにもなり得ます。

余剰資金で積立株式投資は自分のやる気にもつながるので良いのかも知れません。

参考になれば幸いです。

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